店内壁塗りペイントワークショップが無事終了しましたー!

天井を含めた5面全部ビニールクロスの上へペイントしました。

今日のワークショップでは、ブルーの1面だけ塗ってもらいました。

大変なのは、養生のみ。(笑)

セルフペイントはほんとに楽しかったー!

3人でスタート!(笑)

こんなに大雑把で良い所が気に入ってます。

昨日塗ってるから早いよ!(笑)

 

細かい所は、すべて店主。(笑)

塗り方にも性格が現れるところが面白いし、ペイントに正解もないところも面白い。

塗れば塗るほど愛おしく思えてくる。

これはわたしの考えで、

こんなめんどくさい事をする間には職人さんに頼んだ方が良いよ!って思われる方は、それはそれがあなたの正解だと思う。

何でも1度は経験したいと思うことはしてみる選択をするだけ。

それでもタイミングが合ってできる事なんて、しれてるのでそのチャンスを逃したくないだけ。

しない人をどうこうも思わないし、した方が良いよ!なんてことも言わない。(笑)

 

お昼は、お友達が用意してくれたお弁当をいただきましたー!何ともみんなでガヤガヤ言いながらの食事は美味しいです。はい♡

いつもありがとーよし♡美味しかったよ♡

食事後、その場にいた人で記念撮影。(笑)

女子力高い方が来てくれたり、気になってきてくれたり、

それだけで充分。人っていろんなタイミングがあるからね。

何かする時にいつも思うこと。

1人でいい。いつも覚悟はあるのです。すると決めたら1人でもする。1人だけでも良い。いや、1人でいい。

今回店内壁塗りが実現したのはハニクラのお2人との出会いがあったから。

昨日、ハニクラプロデューサーのよしちゃんが、Facebookで何とも恥ずかし嬉しい投稿をしてくれてました。

 

女性はいつの時点かで選択をしないといけないと。

きれいを目指すのか、美しさを求めるか。

きれいにするのか?

美しくするのか?

自分の美しさが反映されたインテリアに対面して一番元気がでるのは自分。

皆さま、美しくいきましょーーー!

ちょっと前までのわたしを知ってる人がこの画像を見たら、

きっとびっくりすると思うんです。

だってね、3年くらい前まで、黄色キライ!って言ってたし、インテリアに黄色をチョイスする自分になると想像もしてなかったから。

このお店のカーテンはわたしが選びました。本能で。(笑)

3年前くらいに、食事しながらお話ししたある方がアドバイスしてくれたんです。

「オカンは、イエローが足りないから、何かちょっと何かの力を借りたいなーって時には、イエローの物を身の回りに置いてたら良いよ。」って。

何だか言ってくれたその人のこと好きだし、それからイエローを意識するようになって、落ち着いた北欧風のイエローが気になるようになって好きになったのです。(笑)

 

黄色との出会いも人を通じて。(笑)

でね、普段小さな子と触れ合う事がなくなってた今日久しぶりに来てくれた子どもたちを見てね、ほんわかと子どもたちがママに引っ付きもっつきしてるの。

ほんとに子どもってお母さん好きなんだなー。って思ってね、

でもね、みんな大きくなったら、お母さんに引っ付いて抱っこしてもらったり、ベタベタしてたことも忘れるんだろうなーって思って、

わたしもそう言えば、母に抱っこしてもらったりおんぶしてもらったりした記憶がないなぁーって思ってね、

そこにいたみんなに、「お母さんに抱っこしてもらったり、引っ付きもっつきしてたときのこと覚えてる?」って聞いたら、

みんな、「憶えてない!」って。

母親は、子どもを抱っこしてたし、引っ付き回って、

もーとか思ってたのにー!って思って、

「抱っこしてたの覚えてる?」って娘に聞いたら、

「おぼえてない。」っと。。。

「もーーー!今抱っこしてあげるわ!」って言ったら、

ほんとに膝に来たムスメ。(笑)

何だか、ムスメをこの歳で抱っこできただけでも良かったのかなーなんて思えた日だったのです。(笑)

美しさとはなんだろー?

老舗人気雑誌商業界の笹井編集長のFacebook投稿が先ほど目に留まりました。

お客様が求めているのは単にモノやコトではない。

商人の人間としての美しさを求めている。

商人の人間としての美しさを求められてるってなんだろー?

笹井編集長の興味深かったFacebook投稿を備忘録的にピックアップさせてもらいました。

すべて自分の中にあるものだと思う。

愛も。

今の自分の器のなさを素直に受け入れつつ、

もう50歳過ぎてるしッて言い訳することなく、わたしのなかにある愛を信じて進もうと思う。

今日、ご参加の皆さまありがとうございます。

空間は心の余裕なのかな?ぜいたくだよね。

じゃまた明日ーーー♪

 

 

 

 

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杉本 清美

杉本 清美

岡山市の最北西部田んぼに囲まれて、でんきやオカンしてます。子どもが自立したのでこれからは好きな仕事をしながら、好きな人に囲まれていつもニコニコ笑顔で生活したい!って思ってる55歳。