レストラン経営されてる大好きなある方が教えてくれた話があります。

お店でお客様たちが楽しそうに話をされている時、

厨房でその話を聞かれてて、

心がざわざわして、

何で私だけこんなに辛い思いをしてるの?って思ったって。

そんな自分にハッとして、

私病んでるわ。と自分を受け入れて、

泣いて泣いて泣き続けて、

次の日から自分だけを機嫌よくする生活に集中して、

笑顔を取り戻ることができたって。教えてくれました。

わたしは、落ち込むタイプです。(いきなりどうした?(笑))

悩みがないの?って思われること多いんですけどね、特に自分がどうこうよりも、人のことで凹む変なタイプです。(笑)

人の悲しみを背負い込むタイプ。

いらんお節介ですよね。

でね、落ち込んだり凹んだりした時に、

あぁー。感情で左右されない強い自分になりたいなぁー。って、一旦は思うんですけどね。

最近思うのは、感情豊か過ぎる、これも自分の個性だなー。って受け入れている自分に気がつくようになりました。

3月3日、お友達の子どもさんが亡くなってから、

わたし変でした。なにがどうって自分でもよくわからないけど、妙なことを言ったり行動してたらごめんなさいね。

 

予測もつかないことや、想像できないことにこれほどまで自分は、弱いのか?自分を知ることもできたのです。

老猫クロの事は、ちょっとずつ覚悟もしておかなければいけないな。と、今から思ってます。

必要以上に悲しまないように心がけているものの、落ちる時には、落ちるのがわたし。

 

 

ただね、大人になった今は、口で言うのは簡単だけど、

「どんな時も笑顔でいること」で、心のしなやかさを保ちたい!と思うのです。

ほんとに、苦労なく挫折もなく、失敗もない人生を歩んでる人たちはいっぱいいらっしゃるけど、

その認識も人それぞれで、人から見たらすごく苦労されたのねー。って思われてる人でもご本人は、苦労や挫折と思われてなかったり、

そんなこと誰にでもあるよ!って思うことを、苦労話のように語られるかたも。

すぎもとでんき店内は、楽しいことや、心が豊かになってる話を教えてもらえる場所でありたい。

 

さっきね、闘病生活から復活されて、すっかり元気になられた方がご来店してくださいました。

明日、息子が帰ってくるんだよ。

今までのなかで1番素敵な笑顔でした。

きっとね、ご近所の人には言えない話。(笑)

年代が一緒だったりね、いろいろあるからね。

誰かにちょっと言いたい。あ、電池がない。

すぎもとでんきに行こう。ってなってたらうれしいなぁー。って思ったのです。

今、店内てんやわんやで、わたし自身も落ち着ける場所ではないけど、

きっとね、ちょこっと声を発して楽しい事が言える場所になると信じてます。(笑)

これは、自分を信じてる。って意味です。

全くもって完成系でない53歳ですけど、

面白がって生きます!(笑)

そんなすぎもとでんきの壁塗りワークショップは、

4月15日(日曜日)10時〜です。

店内椅子は、わたし張り替えましてん!(笑)

無難な薄いピンクだったんですよー。

この薄いピンクの上に黄色とブラウンにしてみました。

そして、壁の色は、ミルクとブルー。

参加者さんたちには、ブルーを塗ってもらおうと思ってます。

 

片付けもまだまだで、きっといつものようにギリギリガール。(笑)

店内レイアウトもガラッと変えたいなぁー。

動きながら感性で決めたいと思います。

テーブルもどーしようーーー。

ニヤニヤしながらお店に入ってきてもらえるような場所にしたいなぁー。(笑)

へへっ♪

よろしくどうぞーーー♪

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杉本 清美

杉本 清美

岡山市の最北西部田んぼに囲まれて、でんきやオカンしてます。子どもが自立したのでこれからは好きな仕事をしながら、好きな人に囲まれていつもニコニコ笑顔で生活したい!って思ってる55歳。