こう答えたから正解で、あの言い方は間違った。

ってことはどんな場面においてもないと思う。

 

ただ人を落とし入れようとするような言葉には、

「わたしは悲しいし、その言葉を聞いて寂しかった」と、伝えた。

 

たとえ相手が認知症の人であろうと、

神経が覚醒して正常じゃない人から言われた言葉でも、心に傷を負うのである。

 

言い返すのではなく、

「その言葉を聞いて寂しかった」

「そんな言われ方をしてわたしは悲しい」

と伝えた。

 

伝えることは大切だ。

自分のために。

心に傷を残さないために。

 

わたしに何か恨みを抱いているのだろうか?

とか、

何か傷つけるようなことを過去にしただろうか?

とか、

自分を責める人がいる。

 

まったくもって関係ないこと。

 

私も過去は責めていた。

自分自身を。

 

自分を責めることを手放した。

 

だからと言って何も気にしないって事とは違う。

 

レスポンスの話をしてるのだ。

 

言葉は言霊というけど、人を傷つけたり、

気持ち良くもさせてくれるのだ。

 

その言霊で、ひどく傷つけられるようなことがあったら、

その場で今の自分の気持ちを伝えればいい。

その場で。がとても大事。

 

「悲しい」

「辛い」

「寂しい」

感情をレスポンス。

 

伝わっていないかもしれないけど、

伝えた後は言わなくなった。

 

私が伝えなかったら、永遠に人を傷つける言葉を発するだろう。

 

本人は無意識で言ってるのだ。

病気かもしれないし、加齢によることかもしれないけど、そこは問題じゃない。

 

 

相手がそれ以上人を傷つける言葉を言わないようにしてあげるためにも、

「その言葉を聞いてわたしは悲しい」と伝えてみよう。

 

自分を守るために。

出さなくちゃいけない。

言葉で外へ。

「悲しい」

「辛い」も伝えて良いんだと思う。

 

自分を癒せるのは自分だけ。

 

今日は疲れた。

けど、美味しい辛いもん食べたら疲れも吹っ飛んだ!笑笑

備忘録として残しておきます。

 

(誤解されると困るので書いておきますが、実母のことじゃない)

 

以上です。

 

 

 

 

The following two tabs change content below.
杉本 清美

杉本 清美

岡山市の最北西部田んぼに囲まれて、でんきやオカンしてます。子どもが自立したのでこれからは好きな仕事をしながら、好きな人に囲まれていつもニコニコ笑顔で生活したい!って思ってる55歳。