今年の行事が一つ終了してホッとしてます。

第30回足守メロンまつりが20日日曜日15時過ぎに無事終了しました。

記念すべき30回目ということを、

「抽選会で豪華景品が当たるんよー」と、お客様の声で知ったという。

 

わたしは毎年岡山西商工会女性部の足守グループで参加させてもらってます。

今回は焼き鳥、うどんをやめてみた。

 

①焼き鳥の売り上げが収入のほとんどを締める。

②昼食にうどんは必須。

 

①②は私たちの要である販売物なのにどうして今年はしなかったのか?

簡単です。

人数がいないから!です。

しようと思えばできていたでしょうー。

やり慣れてる事だしムリすればできていたことをあえてやめてみました。

はぁー忙しかった!で毎年終わって、会場を回ることさえ見に行くことさえできない年が続いてました。

 

てんやわんやしてる時間帯に舞台に上がるために抜けるメンバーを気持ちよく送り出してあげたい気持ちがあるのに、後になって、「抜けられてからが1番忙しかったんですよー」って報告する自分が嫌でした!笑笑

 

わざわざ買い物に来てくれた人とも話もできない忙しさ。

これってダメだなぁーって思ってました。

変わりの人がいて、せっかく来てくれた人と話をする時間くらい欲しいじゃないですかー?笑

変わりの人がいない状況が何年も続いてた。

 

今年焼き鳥とうどんをやめて、余裕ができたので、

メンバーと一緒にメロンまつり会場をぐるりと回ってみた。

メロンをお渡しするやり方を変更したのか?

長蛇の列には唖然としてしまった。

え?毎年こんな激しい長蛇の列????

足守メロンまつりの実行委員ではないので、

ここでは割愛させていただきますが、

メロンまつりの会場を見て回って、

私たちの意識も変わった。

 

地元を盛り上げるためにもうちょいと元気だそうー!

 

私たちと同じような悩みの団体は多いです。

高齢化が進んで年々イベントに参加協力してくれるメンバーが減ってきてます。

 

そんな中、人気の食べ物の出店品も減ってきてます。

 

足守に一度行ってみたい人たちや、実家に帰ってくるきっかけになってる足守メロンまつり。

 

足守メロンを購入するために、1時間半も並んで買わなくちゃいけないのは、ちょっと残念すぎましたけど、

ステージを見たり、テントの人たちとの交流で満足して貰えば良いじゃん!って思うのに、

食べ物さえも寂しかったら、これは残念すぎる。

「おうどんないのー?」って何人もの人に聞かれました。

 

一旦手放したからわかって考えなおすきっかけになった。

 

2020年!令和2年になれば、もっと価値観が変わって時代の流れは加速するでしょう。

でもね、顔を会わせて話をする。というコミュニケーションは、最強だと思う。そして変わらない。

1年に1回、メロンまつりでしか顔を合わさない人もいます。

お互いに「お疲れさまー」って言いながら、

来年も頑張りましょうーねー。

 

 

 

 

 

 

 

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杉本 清美

杉本 清美

岡山市の最北西部田んぼに囲まれて、でんきやオカンしてます。子どもが自立したのでこれからは好きな仕事をしながら、好きな人に囲まれていつもニコニコ笑顔で生活したい!って思ってる55歳。