親を見送ることがこんなに大変なことなのか。。。

と思ってます。

 

この世に命を授かり、それだけで感謝する存在は親なのだ。

 

疲労困憊で頭が回らないので、

わたしを支えてくれてる人たちに感謝をして、

少し父の紹介をして、

今日のブログをしめたいと思います。

 

家族葬にしました。

香典の受け取りはお断りしました。

 

きっと父と母が住んでた赤磐市の住まいは無くなると思います。

今まで赤磐市で生活してきた父と母とのお付き合いが遠のく感じです。

とは言え、赤磐市のお客様もいらっしゃるので、

赤磐市に伺うことは無くなりはしません。

 

母のこともあるし、もろもろしなくちゃいけない事はてんこ盛り過ぎて、わたしを含めて妹も弟も放心状態です。

 

わたし達は両親の後片付けを任された結果になりました。

 

 

きっと世の中には誰も住まない田舎の家をどうするか?問題を抱えている人は山のようにいらっしゃると思います。

 

ほんとに大変なことですね。

 

 

C型肝炎歴30年の父でした。

会社の仕事一筋で、

大学時代に手術をした時の輸血によってC型肝炎を発症して、(本人見解)

早期退職しました。

退職してから治療が始まりました。

肝細胞癌になり3年でした。

 

C型肝炎時代も最先端の医療治療のおかげで、

ゴルフを楽しんだり、お笑い学会の会員になり、

笑いを極めようとしたり笑、

料理担当で毎日楽しく食事作りをしてました。

長生きできたと思ってます。

 

海外にも2人揃ってよく行ってるし、

したい事はしてきた人なんじゃないかなー?

 

モルヒネで痛みをコントロールしてもらいながら病院のベッドで今年の

3月24日から生きていました。

死に向かってる父の姿を見ながら、モヤモヤといろんな感情を抱えながら、

死ぬこと。

生きること。

親子関係。

兄弟姉妹関係。

夫婦関係のこと。

お金のこと。

家のこと。

所有してる土地のこと。

母のこと。

お墓のこと。

仏壇のこと。

人付き合いのこと。

しあわせのこと。

生きがいのこと。

仕事のこと。

そして自分自身のこと。

 

日々の仕事や生活をしながら、

考える時間が嫌でも増えたのは事実です。

 

告別式を今日5月10日に

終えて頭が真っ白な状態なのが現状です。

父のお通夜、告別式に来てくださった方。

メッセージを下さったあなた。

ありがとうございます。

 

今日はとりあえず寝ます。

 

よそさまの告別式でいつも号泣状態になるのに、

涙が出なかったわたしからは以上です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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杉本 清美

杉本 清美

岡山市の最北西部田んぼに囲まれて、でんきやオカンしてます。子どもが自立したのでこれからは好きな仕事をしながら、好きな人に囲まれていつもニコニコ笑顔で生活したい!って思ってる55歳。