ニュースレター すいっち おんが届きましたかー?

 

今月号から、印刷係の店主が卒業しました。

ラクスルさんに入稿して印刷をお願いすることになりました。

やっと、やっとです。

 

もっと早く活用すれば良かったって思いました。

躊躇してることでも、してみれば何でもない事って実はたくさんあるんじゃないかなー?って今回の事で思いました。

失敗するかもしれない。

わたしにできるんだろか?

なんて心配してるヒマがあったら、

何でも行動なんですよねー。

新しい事にチャレンジすれば、次の課題が見えてきました。

ニュースレターを昨日の月一ランチ会でお客様に見てもらった時の反応がとても興味深かったのです。

「ご主人はお母さん似なのねー」と言う会話から、

「え?喜寿?」

「わたし自分の親の喜寿や米寿のお祝いした事ないわ」

「わたしは、来年米寿だけど、絶対子どもたちはしてくれないわ。喜寿のお祝いもしてもらってないし。」

「喜寿や米寿のお祝いってしない方がいいんじゃないの?」

「米寿って赤のちゃんちゃんこじゃなくって、黄色なのー?」

「じゃ喜寿って何色なん?」

話は、いろいろ飛びましたけど、

もう子どもにお祝いしてもらおうとか、

お祝いしたかったら自分でお祝いする時代じゃないかなー?って思ったのです。

きっと、わたし達より下の年齢の人って、

還暦のお祝いは知ってても、今時の60歳の人ってまだまだ仕事してるし若い。

オトンだって62歳だけど、まだまだ現役で頑張れる年頃なのです。

「お疲れさまー」って歳じゃない。

喜寿とか米寿とか白寿とかって言う言葉も知らないかもしれない。

自分の親が何歳かも、何年生まれなのかも知らないというか、気にしてない人も多いんじゃないかと思う。

そこで、わたしは提案してみたんです。

還暦、喜寿、米寿、白寿のお祝いをすぎもとでんきの店内でしようと思う。と。

その場にいた人たちは、笑ってました。

会費制で来年の2月のランチ会で。

お祝いは、お正月から節分になるまでにその年に数えで還暦、喜寿、米寿、白寿を迎える人を交えて、

月一ランチ会でお祝いバージョンをしようと思う。

その年のチャンちゃんこを用意して、

パーティーしてる様子を撮ってLINEでプレゼントします。

子どもがしてくれない。って子どもに期待しなくて良いし、

子どもさんにお祝いしてもらってる人も参加してくだされば良いのです。

気が楽だと思います。楽しめると思うのです。

してもらうって言っても会費制ですから。

還暦などの対象者もお支払いしていただきます。

無料で何かしてもらう時代は終わった。

無料のサービスはジ・エンド。

店内でしてる月一ランチ会は、ほんとにゆるゆるなお食事会です。

500円頂いてます。

遅れて来てみんなに囲まれて食事をされてる人も居るし、

わたしは、勝手に仕事させてもらったりしてます。

コーヒー欲しい人は、コーヒーを勝手に飲んでるし、

欲しくないものは、無理に食べなくても良いし、

自由です。

思うようにすぎもとでんき店内で過ごしてもらえばOKです。

お皿洗いしたい人は手伝ってもらえると助かるし、

おかわりしたい人はいつまで食べてても誰も文句言う人はいません。

何かの売り込みや、セールスしたい人は、お断りさせてもらってます。

みんなでワイワイ話しできる話題以外もお断りです。

話があっちこっち飛びますけど、

ほんとにしょうもない事でいつも盛り上がります。

例えば、今回盛り上がったのは、

「鳥取のイントネーション」

「とっとり」の言い方が3つに別れました。笑

マジで、みんなの「とっとり」のイントネーションには笑けました。

一緒に笑いましょーー♪

そんなあなたのお祝いを兼ねての月一ランチ会を来年の2月にします。

還暦を迎える人、喜寿を迎える人、米寿のお祝いをしてもらいたいあなた。ご参加待ってますね。

まだまだ先だけど、楽しい事を考えながら1つ1つ行動していきたいです。

喜んでもらえることをしたい。わたしも楽しみたいのです。

明日は、部屋の模様替えします。

着物タンスを別の部屋に移します。

今日も新しい物を家に入れました。

パワースポットは我が家です。って言うのが1番効率いいでしょ!?

出かけて外の空気を吸うことも、もちろん大切ですけど、

1番長い時間過ごす家の風通しを良くする事考えましょーねー。

もうすぐ節分。

旧正月が2月5日。

何かを始めるのに良いとされてるそうです。

新しい気持ちになれるチャンスを逃さないようにしましょう。

今日は、以上です。

 

 

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杉本 清美

杉本 清美

岡山市の最北西部田んぼに囲まれて、でんきやオカンしてます。子どもが自立したのでこれからは好きな仕事をしながら、好きな人に囲まれていつもニコニコ笑顔で生活したい!って思ってる55歳。