昨晩は、私が体調悪いことをInstagramで知ったお友達が、

「元気になるために、お肉会するよー」と、セッティングしてくれた

「お肉会」に行ってきました。(すっかり元気になってます)

そのお友達は、中学の時の同級生。

彼女はバレー部で、私はバスケ部だったので、同じ体育館で部活の時間を過ごした仲とはいえ、

2人でどこかに行った記憶もないし、

一緒に勉強した記憶もない。

同じクラスになったこともなく、

なんとなく、名前が同じなので気になった存在だったかもしれない。

家族のことも知らないし、

高校は全く接点のない方向に進んだので、

Instagramでお互いの写真を見るまで、未知の世界だったのです。

ええ。お互いの子どものことも全く知らないし、

旦那さんのことも全く知らない。

何かの波長が合ってる人とは、

どこかでまた繋がって楽しい時間が共有できる。

 

今、無理して人との付き合いに悩んでる人がいたら、無理しなくていいよ。と伝えたい。

私は肉好きとビール好きな友達とは、楽しい時間が共有できる気がする。

 

 

仕事中のオトンを引き留めて、「足守駅まで送って!」と、優しく言える自分になった。笑

お願いするのが苦手なわたしは、実は「送って!」とか、

「お迎えに来て!」とか言えなかったのです。

さてさて、

そこそこのわたしとは?

昨晩、中学の時のお友達との会話の内容で出てきた「そこそこのわたし」というワード。

友達が、私が持ってるスマホケースを見て言った一言。

絵も上手なんじゃなー。と、

「字もきれいじゃし、何でもできるなー」と、ビールを飲んでるからのギャーギャートーク。笑

 

そう。わたしはそこそこできるのだ。

勉強もそこそこ。

運動もそこそこ。

身長もそこそこある。

顔もそこそこ。

ファッションセンスもそこそこ。

お料理もそこそこできる。

仕事もそこそこできる。

人とのコミュニケーション能力もそこそこ。

髪だってそこそこある。

脂肪もそこそこついた。

そこそこ優しい。

そこそこ厳しい。

そこそこ笑顔をつくることもできる。

そこそこ落ち込む。

楽しい時間をすごす友達もそこそこいる。

一人で行動もそこそこできる。

そこそこわたしにはもったいないような旦那もいる。

子どもたちもそこそこ可愛い。

そこそこ納得いく家もある。

そこそこの環境で暮らしてる。

 

そう!

そこそこのわたしが、そこそこのあなたにアドバイスできることは、

そこそこは、個性なのだと思ったってこと。

そう!みんなそこそこができないのだ。

そこそここそ、独自の個性。

誰にもまねできない個性なのだ。

すべて私たち持っているのだから。

そこそこのあなたと一緒にそこそこを面白がって受け入れて、

そこそこのおばさん、おじさん、おばあちゃん、おじいちゃんを貫こうーーー!!!

 

そこそここそ、奇特なのだ。

昨晩、ビール飲んで、お肉食べながらわちゃわちゃ話して思ったのはこんなこと。

来年は、ビール飲んでお肉食べる時間をたくさんつくっていくよーーーーーー。

それと、東京オリンピック生まれのそこそこなわたしが、

調子に乗ってスマホケースもつくりますのでよろしくです!!!

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杉本 清美

杉本 清美

岡山市の最北西部田んぼに囲まれて、でんきやオカンしてます。子どもが自立したのでこれからは好きな仕事をしながら、好きな人に囲まれていつもニコニコ笑顔で生活したい!って思ってる54歳。