2019年の予定も入ってきたので、

2019年用の手帳の書き込みをスタートしました。

手帳は、今年も「ほぼ日手帳」です。

ほぼ日手帳を愛用するようになって、来年で確か9年、9冊目になります。

初めて「ほぼ日手帳」を知ったのは、

糸井重里さんの「ほぼ日刊イトイ新聞」の「今日のダーリン」。

そもそも糸井重里さんを知ったのは、樋口可南子さん。

樋口可南子さんが好きで、樋口可南子さんの旦那さんが「糸井重里さん」だったことから。

知った10年前は、なぜか衝撃的でした。笑

その後、毎朝の日課に、「ほぼ日刊イトイ新聞」の「今日のダーリン」を読むことが入ってきて、

「ほぼ日」の「ほぼ日手帳」が欲しくなって購入という流れです。

すっかり、糸井重里さんのファンになってて、

糸井さんの考え方や、発する言葉や文章に癒されてました。

 

また横道それましたけど、、、

えーと、

手帳を選ぶという時間を、9年前に手放しました。

あ、だけど、「ほぼ日手帳」の種類がたくさんあるので、

 

ラインナップを選ぶところから始まって、

手帳カバーをどうするか?買うか買わないか?

去年のを使うのか?新調するのか?から選択は始まります。

結局は、ほぼ日手帳サイトを見て選択するんですけどね。

 

今年は、カズンを使ってました。(左)

手帳カバーが気に入って、即買い。

でもでも。。。重たかったのです。

手帳を持ち歩かないで、予定が把握できてなくて、

後日配達日時を連絡したこともありました。

ってことで、今年は、元の大きさに戻そうと思ってました。

去年の相棒「ほぼ日手帳」が左。今年の「ほぼ日手帳」が右。

大きさ違うでしょ?

大きかったせいか?過去8年間で一番書かない年でした。

手帳の中身は、真っ白なのです。

 

来年の「ほぼ日手帳2019」の決め手は、「ターポリン」というワード。

ターポリンとは、

すぎもとでんきで、めちゃくちゃいい仕事をしてくれるターポリンくんと同じ素材。

雨にも風にも強くて、字がはげることもなくじっと「すぎもとでんき」の駐車場で、

店前を通過される車に「でんきやオトンとオカンのお店」の宣伝をしてくれてる信望強いターポリン。

楽しい時間も一緒に過ごす時もあります。

 

「ターポリン」のワードで、即ポッチとしました。

私が、2019年に選んだ「ほぼ日手帳」は、

ターポリン地の「ほぼ日手帳2019」。

ただね。。。。。。

ただね。。。。。

開けてびっくりしたことが、一つだけ。。。。。。。

 

 

 

MY100リストが削られて、

存在してなかったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!

これも時代の流れなのだと思うのです。

1年先、1年でしたいこと書きだすって、

こんなに激変の時代では、

「そんな流ちょうなこと言ってられないよ。3日先がわからない世の中なんだよ」

って、メッセージなのかも?(自分で勝手に理由付け)

 

来年はこの手帳くんとともに、時間を重ねていきたいと思います。

いい年してますけど、「ほぼ日手帳」仲間ともほぼ日手帳のことを語りたいと思ってます。

あ、ちなみに娘も引き続き「ほぼ日手帳2019」を愛用するみたいです。

Instagramのストーリーで知りました。(笑)

 

 

ネット購入者にはノベルティが付きます。

「混乱退散」

「机上安全」

こんな遊び心も好きなのです。

あなたは、スマホ手帳派ですか?

書くことが好きな手帳派ですか?

どちらが良いとか悪いじゃなくて、

私は、書くことが好きなので、手帳派。

「ほぼ日手帳2019」デビューとともに、万年筆も再デビューしました。

その話は、またの機会に。

今日も穏やかに過ごせますようにー♡

 

 

 

 

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杉本 清美

杉本 清美

岡山市の最北西部田んぼに囲まれて、でんきやオカンしてます。子どもが自立したのでこれからは好きな仕事をしながら、好きな人に囲まれていつもニコニコ笑顔で生活したい!って思ってる54歳。