飽き性で困るわ。とか、飽き性や3日坊主ってあまり良くない意味で使われることありますよね。

わたし自身子どもの頃から、日記は続かないし、

漢字を毎日100文字書いて覚える為に書き始めても3日で止めたり、

ランニングを始めるのに走り出しても1ヶ月で止めたり、

最近では、トレーニングジム通いを2日でやめました。笑

言いわけをしようと思ったら、語れるほどあります。笑

でも、止めた!のが事実。で、事実しか存在しないんですよね。

今日ね、サラダを作ってて、ふっと思ったんです。

ポテトサラダを作りかけて、

食材が冷蔵庫にあったので、

ハムやレタス玉葱までみじん切りして入れました。

味付けは何でされますかー?

塩コショウにマヨネーズだけですか?

塩コショウしてマヨネーズと寿司酢を少し入れますか?

塩コショウしてマヨネーズに粒マスタードにウスターソースを少し入れる時もあります。わたし。

ガーリックオイルを入れたりもします。たまに。

ヨーグルトを入れたらまろやかになったりします。

決まりはない。

 

お料理上手な方のレシピ通りにするのも早く「美味しい」に辿り着く一つの方法かもしれません。

いろいろやってみたい。ためしてみたい。やってみなくちゃわからない。がいつもわたしのそばにあるだけ。

 

ジム通いをしようと決めて、トレーニングシューズも買って行ってみたけど、自分に合う場所じゃなかった。

じゃ!違う方法で!

それで良いんじゃないかな!と、今は開き直ってます。

まだギリギリの所まで追い詰められていない。

運動を継続するタイミングじゃなかっただけ。

ええ。続かなかった自分を責めなくても良いのです。

どこかで、この経験を生かせるときが来るはずなんです。

待ってるわけじゃーないですよ。

続かない自分をマルッと許して、することしたいことに専念する。それでいい良いんじゃないかと。

あの人にあんな風に言ったからとか、あの人と約束してたからとか、

人はあなたが思うほど気にしてません。

自分の事で精一杯なんですから。

みんな自分に一番興味があるのです。

もし、「あの時あー言ってたのにしてないの?」ってあなたを責めるような事を言うお友達がいたら、

大事なお友達じゃないかもしれませんよ。

人は変わるものです。成長してる人は行動の変化が激しくて、何してる人なのかわからなくなる時があります。

でも、好きなお友達だったら、何してても関係ないですよね。

ずっと同じ味のサラダを作る人をある意味わたしは尊敬してます。

以前お料理の持ち寄りパーティーをした時に衝撃を受けたことがあります。

「結婚以来30年以上変わらない味のポテトサラダ」に出会った時。

人に褒められてからずっと同じ味付けをされているそうです。

この話を聞いて、普通だと思った人もいるし、

わたしは、びっくり仰天しました。笑

「味を変えたことないんですかー?」って聞きましたもん。

答えはイエス!

全く変えたことないそうです。

あーわたしにはムリーーー!って思いました。

自分の体調や、冷蔵庫内の食材都合で毎回ちがいますもん。味付けも。。。

良いとか悪いじゃなくて、わたしの生活全てがそーゆー事だったのかー。と、腑に落ちた事を思い出しました。

変化を求めている。

 

言い方を変えれば、飽き性。

偉そうなこと言ってますけど、ちっちゃなちっちゃな変化です。

気分を変えたり環境を変えるために、移住を決心した25年前に比べたらちっぽけな事なんですけど、

移住を経験した事で、なんやかんやが動いて、

その経験は生かされているのだと、ポテトサラダを作りながら思ったのです。笑

自分の飽き性に呆れてたり、自分を責めてる人がいたら、

自分は変化を求めてて、直観で動くことができてる可愛いやつなんだ!って思ってくださいね。

 

いろいろ考えても、損得や体裁じゃなく自分自身の直感が自分を良い方に動かしてくれる!間違いないと思うのです。

今日は、以上です。

直感が正義。

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杉本 清美

杉本 清美

岡山市の最北西部田んぼに囲まれて、でんきやオカンしてます。子どもが自立したのでこれからは好きな仕事をしながら、好きな人に囲まれていつもニコニコ笑顔で生活したい!って思ってる55歳。