右の花は、シュウメイギクです。

左側の花が高砂芙蓉。

タカサゴフヨウと読みます。

上から見たらこんな感じです。

 

 

お客様が絵手紙教室の当日、差し入れでお庭に咲いてる花を持ってきてくださいました。

 

持ってきてくださった時は、蕾でした。

そして、翌日に花が咲きました。

みなさん、見たことあると思うのです。

わたしは、お客様宅のお庭で見たことがある花でした。

 

でも、1日花、って初めて知りました。

1日花とは、咲いてその日に枯れる花のことです。

みんなが知ってる花だと、朝顔とか、ハイビスカスが1日花ですよね。

で、でね、次の日は枯れていたんですけど、

その枯れ方が可愛い。

キャンディーをクシュっとしたようなしぼみ方。

 

で、もっとびっくり、何だか感動すらしたんですけど、

枯れた次の日に、テーブルの上にしぼんだ花が落ちていたのです。

 

可愛すぎるーーー。

何だか潔すぎる花で、感動しちゃいました。

わたしも潔く生きたい!なんて思っちゃいました。

はじめて知る事ってまだまだ生活の中にあるんですね。

何気なく見てたタカサゴフヨウという名前の花も、

名前を知ることで興味を持って、

目の前で、枯れて落ちてる花を見て心が動いて、

自然の中で生かされてる私たちは、

自然の素晴らしさや美しさのカケラもまだ知らないじゃないか?って思える小さな小さな気づきでした。

 

こんな小さな事も、花好きなお客様がお庭で咲いた花を持ってきてくださったおかげなんですよね。

何もかもできないと断捨離してた「季節ごとの花の植え替え」も、何だか恋しくなってきて、

吉備中央町のアイボリーさんで、グリーンを買ってきました。

今日、植え替えしようと思ったら、

あまりの庭の荒れ放題に、アイビーを剪定したら疲れて今日はここまで。。。

ちょっと手入れをしなかったらこんなことに。。。

ごめんねーーー。

明日から、少しずつ庭も手入れをしようと思います。

やっぱ土いじりは、私好きなようです。

今日は、以上です。

 

 

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杉本 清美

杉本 清美

岡山市の最北西部田んぼに囲まれて、でんきやオカンしてます。子どもが自立したのでこれからは好きな仕事をしながら、好きな人に囲まれていつもニコニコ笑顔で生活したい!って思ってる54歳。