毎月第一金曜日恒例の【ランチ会】の流れで、

初の試み【絵手紙教室】をしました。

今月もワイワイガヤガヤと、賑やかに店内で昼食を頂きました。

その後【絵手紙教室】です。

講師は、公民館などで指導されてる中谷先生です。

 

絵手紙とは、絵の入った手紙。

絵を描くだけじゃない。

贈る相手を思って描く絵。

そこに言葉を添える。

なるほどなー。って思いました。

体験したり、教えてもらって初めてわかることがある。

何でもしてみなくちゃわからないってこと。

上手とか下手とか、センスがあるとかないとか、

そんな事はどうでもよくて、

そこに相手を想う気持ちが入っているかどうか?

一生懸命に描いた絵は相手に通じるし、

上手く描こうとした絵も透けて見えてしまう。

暖かい気持ちがあるか?あなたらしい絵になっているか?

「大きくハガキからはみ出るくらいに描いてください」と言われた意味が少しだけわかる。

筆の持ち方で本来の自分の字じゃない字になるのも面白い。

下書きなしの本番。

絵手紙1枚描くのは、その瞬間の自分を描くようなもんだなぁーと、思ったのです。

自分磨き。人間力磨き。

 

何をするのか決めて(何を描くのか)

どうなってもらいたいのか明確にして(どの角度を描きたいのか)

情報を収集して(じっと観察して)

したいことを集中してする。(描くものをじっと見つめて一生懸命描く)

経験を積んで(枚数を描いて)、

学んで(コツや描き方を教えてもらって)、

また動く。(描き続ける)

絵手紙の描き方も、仕事も同じだなぁーって思ったのです。

集中してる時間は、時間の感覚がなかったです。

下書きがなく、その場の感性で短時間で仕上げる絵手紙。

とっても心地いい時間でした。

時間って、一瞬一瞬の積み重ね。

こんなことがしたい。って思っていてもタイミングが合わずできないこともあるし、

思わぬタイミングでできることもある。

そんなタイミングも含めて面白がって、

タイミングが合う人と、楽しいことが店内でできたらいいなぁーって思います。

やっぱ会うのが良いね。

特に年代が違う人との交流は、勉強になること多しです。

同じ年代の人たちだけとの交流は、価値観が似てるのでそれはそれなりに気を使わない部分があって良いかもしれないけど、

ちょっとした緊張感は大切だと思うのです。

描きたいものを目の前に置いて一人ひとり違うものを描きました。

備忘録として私が描いた花の名前を残しておきます。

高砂芙蓉(たかさごふよう)と、

シュウメイギクです。

またしたいと思いますので、

興味がある方はお知らせくださいませー。

お客様と同じ空間で、楽しい時間を過ごすことができたので、また1つ同じ話題(思い出)ができたことになります。

うれしい、楽しいも積み重ねていきたいと思います。

さ、明日から3連休の人もいるのかな?

ステキな週末をお過ごしくださいませー。

 

The following two tabs change content below.
杉本 清美

杉本 清美

岡山市の最北西部田んぼに囲まれて、でんきやオカンしてます。子どもが自立したのでこれからは好きな仕事をしながら、好きな人に囲まれていつもニコニコ笑顔で生活したい!って思ってる55歳。