忘れないうちに備忘録として残しておきます。

昨日、2018年平成最後の9月、9月19日に岡山西商工会女性部の大先輩方と岡山西商工会女性部の研修旅行でラコリーナ近江八幡へ行ってきました。

移動時間が長かったお陰でバスの中でお話する機会があってとても良い時間を過ごしました。

ご高齢の方が多いのでわたしはいつもバスの席は一番後ろをチョイス。(笑)

参加者の中では54歳でも若手のわたしです。(笑)

事務局の女性が若いのはとってもいい。

いつも思うんですけど、年齢の厚みがある会は魅力的。

まず、昨日のツイートをつらつら貼り付けていきますね。

バスが来る前にツイートしました。↑(笑)

 

コヅツミちゃん!って言うのは本名じゃないです。

わたしが勝手にコヅツミちゃんと言ってるだけなのです。

菩提寺SAで撮った写真がもう一枚ありました。(笑)

わたしのインカメ画像ですね。↑

 

そして、この日のためにコヅツミちゃんが買った自撮り棒で撮った画像。(笑)

躍動感あります。(笑)

実は、事務局のコヅツミちゃんは、娘と1歳違い。

可愛いです。事務局の女性とはいえ、そんなことよりこの年代の若い子たちをわたしは応援しています。

若い感性を岡山西商工会女性部にも吹き込んで欲しいって思います。

ただ高齢化が激しく進んでる会の運営を言われたことだけするのでなく、

気がついたこと、新しい提案など、自分自身をいろんなところへ遊びに行ったり、人の意見を聞いたりしながら若い感性のフィルターを通して人間力を磨いて欲しい。

私たちも、そんな事務局さんの話を興味深く聞けたり受け入れたりできる器をしっかり磨いて、

お互い成長できたら良いのになーって、理想を考えてみたりね、妄想してます。

お互いの写真もiPhone同士なので直ぐ交換できます。

はっきり言って、わたしと事務局のコヅツミちゃん以外の人で写真を撮ってる人はゼロ0でした。(苦笑)

 

予定より早い時間につきそうなので、急きょ寄った

アウトレットパーク。

この機転も若い事務局さんならではの発想。

もちろん!わたしは喜びました。(笑)

たった20分ですけど、気分転換になる。

実はこの話にも裏話があって、事務局のコヅツミちゃんにはちゃんと目的があったのです。たぶん。

気がついた人がいたかどうかわかりませんけどね。

足が不自由な方がアウトレットパークから出るときに

登山用の杖をついておられました。

事務局のコヅツミちゃんがその人のために寄ったと思われます。たぶん。

1人のために機転を効かせたことでみんなが喜ぶ。

 

アウトレットパークの中に登山用の杖があって、登山用の杖でも普通に日常でも使えるなんて誰もが発想できないこと。

同じような年齢の集まりではなかなか味わえない空間。

きっと、若い人は若い人で、親世代以上の人の事を理解しようと思ってはいますけど、

頭ごなしに、価値観を押し付けられると嫌になったり、否定したくなるのは当然です。

 

あ、また横道に逸れました。

ツイートの続きをいきますね。

 

 

今回一緒に行った面々。

記念写真を撮りましたー!

撮る前に遊ぶ。(笑)

 

↑1人後ろを向いてる。(笑)

この時の写真。(笑)

 

最後はみんなでピース。(笑)

ラコリーナ近江八幡の敷地は広いです。

特別、工場見学ツアーも申し込んでくれてたみたいで、

一般の人が入場できない特別な空間や建物も案内してもらいました。

残念ながら、SNSへの投稿禁止との事で、ここにアップすることは出来ません。

そこが1つ残念なところです。

今時、SNS投稿禁止とか。。。(苦笑)

いろいろ事情があるんでしょね。

 

 

岡山西商工会女性部のみなさんは、

毎日働いて日常を過ごしてるから非日常も楽しむ覚悟で参加されているのが今回すごく感じました。

余韻で1週間ほどまた頑張れるわ!って口々に言われてましたからー。(笑)

 

そして、自分たちより少し若い私にいろいろな事を聞いてくれました。(笑)

わたしが当たり障りのないことを言わないこともよく知ってくださっているので、覚悟して聞いてくれます。聞いても凹まない覚悟です。(笑)

そんな本音で話が出来るのも、日常それぞれが自分の場所で働いているからだと思うのです。誰かのために。

それぞれの人生には素敵なストーリーがある。

余命2年宣告をされても8年経ってる今でも生き続けていて、

余命宣告されて貴金属やら着物など高級な物を全部人にあげてしまって、今から回収するわけにもいかず、

今つけるものがないわー。と、面白おかしく話してくれた大先輩や、

仕事を4時半からするようにした!と、還暦過ぎてから新しい仕事を立ち上げた先輩たちの話を聞かせてもらうことが出来て有意義な時間でした。

日常では、この手の話はしませんからね。これもバスでの移動時間が長かったおかげです。あ、ガイドさんが居なかったおかげでもありますね。ゆるゆるが時代の流れをに沿って良いですね。

さ、自分の場所で、自分の周りの人に喜んでもらうために何ができるか?何をしたいのか?また今日からリスタートします。

来年の研修旅行はあるのかー?(笑)

ゆるゆるいきましょー。

あ、読んでくださってありがとです。

あ、それと快く行かせてくれたオトンにも感謝しときますね。(笑)

またねーーーーーー。

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杉本 清美

杉本 清美

岡山市の最北西部田んぼに囲まれて、でんきやオカンしてます。子どもが自立したのでこれからは好きな仕事をしながら、好きな人に囲まれていつもニコニコ笑顔で生活したい!って思ってる54歳。