自分の発信で人は同じようなひとが集まってくる。

と思ってます。

毎日の言葉使い、日常の生活。

やはりブログでもSNS上でもその人が現れてるものに人は惹かれると思うんです。

綺麗な言葉が並んでる教科書的なブログをわたしは読みません。

本もしかり。

毒を吐いて良い場所。

それは、自分のブログ。自分の分身のような、

自分の家のような場所なので、全てが自己責任です。

炎上しようが、変なコメントを入れられようが、

全てが自分の発信に反応があったこと。

 

そのブログを書かれてる人の人柄がわかれば、

毒を吐いていても、清々しい気持ちになったり、

根っこの部分で優しさ故の毒吐きを知っているので、

逆に「言ってくれてありがとう」って胸がスッとすることもある。

ただ、まだ20代から30代の人がこれをやってるのをみると、生意気!って感じること多々あるのです。

実績が伴っていれば、さすが!ってなるところが人の不思議なところ。

 

毒を吐いて良い場所が他にあるか?と言えば、親友と顔を合わせて会った時。

お互いのことを思ってるし、嫌いなことが共感し会えてる仲っていうのは、結構強い絆で結ばれてるものなのだ。

 

SNS上で、特に顔出ししていないTwitterで毒を吐くと、

今までこの人信頼できるかな?って思ってた人も離れていく可能性があるし、やめたほうが良い。

親友と会うまで、そっとその感情を横に置いておいてほしい。

リアルな親友や友達がいないから、SNS上で毒を吐いて、ストレス発散するのは、わたしは賛成しない。

きっと前向きになった時、後悔すると思うし、

あなたのその負の発信に共感してくる変な人が現れるから。

 

TwitterやSNSは、人それぞれ個人の自由な部分でしているので決まりはないと思うけど、

リアルで会うのと礼儀は全く同じだと思う。

初めての人にいきなりやぁーやぁーと、肩を叩いて呼び止めることがないようにね。

 

わたしも、リアルでもSNS上でも優しい人でいたいと思うので、まだまだです。

人の嫌なところが目につくのは、もしかしたら、自分もその嫌な人と同じようなところがあるのかもしれないよ。

批判をしたり、人の欠点ばかり目につく時って、

自分は、正しい!という思い込みが激しい時。

ちょっとキケンな時。

自戒を込めて。

今日も穏やかな1日になりますように。

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杉本 清美

杉本 清美

岡山市の最北西部田んぼに囲まれて、でんきやオカンしてます。子どもが自立したのでこれからは好きな仕事をしながら、好きな人に囲まれていつもニコニコ笑顔で生活したい!って思ってる54歳。