「ターニングポイントは今まで何回ありましたかー?」って尋ねられたことがありました。

あなたは、何回って答えますか?

ターニングポイントって、【転換期】とか、【変わり目】って意味ですよね?確か!(笑)

ターニングポイントって言うのも、自分自身の捉え方で、

人それぞれで良いと思うんですけどね。

私は確か、6回とか7回って答えたと思うんです。

そのターニングポイントで、

人って変われるチャンスがあったんだなー。って今となっては思えてなりません。

わたしの場合。

住む環境が変わった小学校5年生。はい。父の実家の祖父の体調が良くなくって、家族で父の実家に引っ越すことになって、転校経験をしました。

それまで、社宅で父の会社の人達の子どもと学校に行ったり、帰ってからも遊んでいたのが、そこで縁が切れてしまったんですよね。

私が1番嬉しかったのは、習い事を全部やめれる事。

ピアノは特に嫌いだったから。

小学校4年生まで、毎日習い事の生活から、

転校して全てやめて、

今まで運動なんてした事なかったのに、

転校先で、スポーツ少年団の指導者にスカウトされて、スポーツをする事に。

で、1年後に幅跳びで小学生岡山県1位になった。(笑)

100メートルも確か岡山県3位。

 

全く住む環境が変われば、人付き合いも変わってくるわけで、

 

小学校4年生までで出会った人と今は全く付き合いが無い。

もう一つ。

結婚してすぐ備前市に6年半住んでいたんだけど、

備前市は、旦那の実家があって兄弟の家族が住んでいて、

その当時、旦那も実家の電気屋で仕事をしていたわけだけど、その時のお客さん300軒ほど。

こちらに引っ越して来てから付き合いが薄くなったとはいえ、仕事を言って来てくれる人もいたけど、

今は全くの付き合いなし。

 

備前市にいた時に、一緒に子育てしてた友達や、

娘が保育園に通ってた時の今で言うママ友。

全く縁が繋がっていない。

 

良いとかワルイとかじゃなく、

住む環境が変わることが、1番手っ取り早い変わる事ができるチャンス!っていう事を覚えていて欲しい。

逃げるわけじゃーなく、

住む環境を変えるって良い事だと思う。

変わりたいのならね。

ヨソモノを経験したら強いよ。

わたしは、ヨソモノを子どもの頃から何回か経験して、

良い経験させてもらったな。って思ってる。

今では、わたしの財産の1つだと胸を張って言えること。

女は、結婚後旦那の住んでた家近くに住む事が多いよね。

ヨソモノを経験してるから強い!って事もあると思う。

生まれ育った地にずっと住める事も幸せだと思うけど、

人生1度は、ヨソモノを経験してる人の方が面白いと思う。

って事で、この話題は次回に続きます。たぶん。(笑)

じゃ、また明日ーーー。

 

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杉本 清美

杉本 清美

岡山市の最北西部田んぼに囲まれて、でんきやオカンしてます。子どもが自立したのでこれからは好きな仕事をしながら、好きな人に囲まれていつもニコニコ笑顔で生活したい!って思ってる54歳。