待ってくれてるお客様がいるので、全力でエアコン工事をしています。

で、わたしも体力温存のため、ブログを書く時間を睡眠にあててますけど、

今日は、どうしても書いておきたい事があるので、睡眠時間を削って書いてます。(笑)

今日から、高校ハンドボールのインターハイが始まりました。

わたしの情報源は、ほぼほぼツイッター。

ほんとに良い時代に生きてるって思う。

観客に応援されることで選手の運動量がアップすることが実証されてます。

親は、子どもの応援には絶対行きましょう。

 

時々、「まだ1年生で試合にも出ないからね。」と言って、応援に行かない親御さんがいますけど、我が子が試合に出ない時から応援には行った方が良いです。

 

子どもの様子やどんな環境で、指導者がどんな声かけを子どもたちにしてるか?親は知っておくのと知らないのでは、日頃の子どもへの声かけが大きく変わってきます。

スポーツの指導してくださってる方は、かならずどの親が来て、どこの子の親が来ていないかを意識してます。

親が練習を見に行ってる子にチャンスを与えたいし、

可愛いものです。たぶん。(笑)

親の熱さは、必ず子どもに伝わってます。

1番良いのは、親も一緒にどうすれば上手くなるか?

何が足りないのか?

何をどうやって子どもの良いところを伸ばしてやれば良いのか?考えることです。

そして、子どもと一緒に楽しむ。子どもと一緒に考える。

間違っていても良いから、親自身の意見を子どもに伝えること。子どもは必ず考えます。

 

今日、インターハイ高校ハンドボール男子の1回戦がありました。

息子がハンドボールでインターハイ出場させてもらった総社高校が1回戦突破しました。

嬉しくて思わずリツイートしたわたし。(笑)

 

初めに言っておきますけど、うちの子は、全く運だけでインターハイにも出場させてもらって国体選手にも選ばれたと思ってます。

周りに恵まれてた運だけ良い子です。(笑)

その理由をちょっとだけご紹介しときますね。

 

何回も前のブログに書いたことがあるんですけどね。このタイミングでもう一度だけ。(笑)

 

入学式で私たち親は「ハンドボールで沖縄インターハイに行く!」と決めました。

それも、ハンドボールを中学までしたことなかった子どもたちにハンドボールをさせると決めて!(笑)

ハンドボール初心者だけど、小学校の時から、何らかのスポーツはずっとしてた子ばかり。

うちの子以外は、野球をしてました。

元々子どもたちの身体能力はある方だと親は信じていたし、

我が子たちが高校3年の時は、沖縄インターハイと決まっていたので、私たちは沖縄に行きたい一心で、「子どもたちに沖縄に連れて行ってもらう!」と決めたのです。

結論から言うと、「沖縄インターハイに行きました!」

子どもたちに沖縄に連れて行ってもらったのです。

 

指導者と親と子どもたちの信頼関係、

最後の最後は、子どもたちに(試合最後の高校3年生)に、どれだけ行きたい気持ちがあるかどうか?試されたのだと思う。

最後の最後まで、レギュラーになれなかった息子。

それでも下級生を可愛がって、結局下級生に助けてもらったようなカタチになったけど、

結果が残せて、国体選手にまで選んでもらえたこと。

周りの人に恵まれてたことと、運が良かっただけ。

体のメンテナンスのことは、めちゃ勉強したしあっちこっち試したし、情報収集したし、動いた。

スポーツで活躍してる子どもの背景には、必ず熱心な熱い親がいる!とわたしは確信してる。

子どもだけでは何もできないし、能力なんて知れてる。

どれだけ親が子どもにしてやれるか?

どれだけ子どもと一緒に楽しめているか?

子どもの追っかけはほんとに楽しい。

そこに子どもの成長があるから。

と、同じように、自分も成長できるチャンスがあるから。

 

中学1年生の親は、中学1年生なのです。

高校3年生の親は、高校3年生なのです。

 

子どもはあっという間に大きくなって成長しちゃいます。

どうか、子どもの成長と同じように、

親も子どもと一緒に共有する時間を過ごして、

楽しんで欲しいと思う。

スポーツの世界は、どうしても理不尽さがつきまとう。

でも、その理不尽さをスルーしたり、乗り越えることでしか得られない何かがあるのだと思う。

経験値は、人の幅を広げる。

スポーツ(団体競技)を経験してる人としてない人では、

わたしはスポーツ経験者が好きだし、何となく若かりし頃同じ経験をしてると思うだけでニヤニヤしてしまう。

話が逸れちゃったけど、子どもが何かしたい!と言ったら全力で応援してあげてください!

間違っても、親の都合で子どもの芽をつむことはしないで欲しい。

子どもたちは、将来の宝物。

どうか、どうか、子どもたちと一緒に親も成長するチャンスを逃さないようにね。(笑)

楽しんでーーーーーー!!

子どもの成長をみること以上に心躍って楽しいことはないよーーーーーーーーー!!

今日は、以上です。

わぁーわたし、久しぶりに熱くなった!(笑)

 

 

 

 

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杉本 清美

杉本 清美

岡山市の最北西部田んぼに囲まれて、でんきやオカンしてます。子どもが自立したのでこれからは好きな仕事をしながら、好きな人に囲まれていつもニコニコ笑顔で生活したい!って思ってる54歳。