毎日毎日溶けそうな猛暑が続いてます。

私たちは、目の前のお客様と向き合うことに集中してます。

私たち岡山県民は、特に大雨の被災地を身近に感じる機会が多いので、無言の自粛ムードがある。

倉敷天領祭りも早々に中止になったし、

何も関係がなさそうなイベントや行事さえも中止されると、楽しく過ごしたら申し訳ない雰囲気が漂ってる。

お友達や親戚、身近な人たちから被災地の話を聞いたり、

ボランティアに行った人の話を聞く機会が多いし、

もっと言うと、「人手が足りないこと」を知ってるので、

ボランティアに行かなきゃいけない雰囲気になってる。

ボランティアに行ったことや、被災地の情報を口にすることが良い行動とされてることはちょっと違うと思う。

 

行動できる時に、自分たちができることをすることが1番大切だと思うし、支援する方法はそれぞれで良いと思う。

私は、早々に義援金というカタチで自分に言い聞かせた!

で、自分たちの仕事に集中する覚悟をした。

もっと、笑顔でいよう。

被災地の方々の事を思うと心が痛むけど、

そのことを口にして自分も寄り添ってるよアピールじゃなく、あえて、元気でいることをアピールをしよう。

いや、発信しよう!と、わたしは覚悟した。

人それぞれ。

支援は、いろんなカタチがあって良い。

自分のこれからの生活に置きかえて考えている人もたくさんいるし、

他人事ではないのは間違いない。

とにかく笑顔でいよう。

毎日、1番近い人たちを大切にしよう。

1人では何もできない自分を受け入れよう。

今日仕事から帰ってきてる際、

近所の温度計が38℃をあらわしてた。

キケンな温度だ。

そんな中でも、仕事ができる自分たちがしあわせなことを意識したい。

まだまだ暑い暑い夏は続く。

とにかく、元気でいてほしい。

笑顔でいよう。

心おだやかな日でありますように。

 

 

 

The following two tabs change content below.
杉本 清美

杉本 清美

岡山市の最北西部田んぼに囲まれて、でんきやオカンしてます。子どもが自立したのでこれからは好きな仕事をしながら、好きな人に囲まれていつもニコニコ笑顔で生活したい!って思ってる55歳。