今朝、ご高齢のお一人暮らしをされてるお客様がご来店くださいました。

「エアコンが動かないから見て欲しい」とのご依頼です。

「大雨の被害はありませんか?」と、お尋ねしたら、

「私たちは、公会堂にみんなで声かけあって集まりましたから大丈夫でした」と、仰いました。

避難場所をご近所の方で普段から話し合ってた。

避難場所に指定されている場所ではありません。

自分たちが集まりやすい場所を自分たちで考えて大切にしてる場所に集まる。

お一人暮らしが多いこの地域では、助け合って生活をされています。

何かあってもきっと誰も文句を言わないし、

人のせいにしない。

声をかけあって、集まった。

なんだか熟年パワーのすごさを感じました。

日頃からのご近所でのお付き合い。

誰から言われたでもなく自分たちで考え行動するコミュニティ。

田舎の良いところでもある。

まだそんな素敵なコミュニティが残ってる地域を誇りに思った。

「何が自分にできるだろう。」と、立ち止まってる人が多すぎる。

私もその一人かもしれない。

目の前の事に、集中するのみ。

一旦自分のちっぽけな感傷的な気持ちを置くことにする。

さぁー、動いてなんぼ。(笑)

失敗は、今までたくさんしてきたし、これからもすると思うけど、

とにかく目の前のことをしようー!

ヘロヘロになるくらいがちょうど良いのかも知れない。

自分らしく。

 

 

 

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杉本 清美

杉本 清美

岡山市の最北西部田んぼに囲まれて、でんきやオカンしてます。子どもが自立したのでこれからは好きな仕事をしながら、好きな人に囲まれていつもニコニコ笑顔で生活したい!って思ってる54歳。