まだまだ大雨の被害が広がってるようです。

直接の親族や直接のお友達宅では、なんとか家に帰れたり、水がひいて片付けを始めたとか連絡が取れたりの情報が入ってきてるので、少し安心していますけど、

〇〇が物資が届いていないので送りたいけど、どうすればいい?とか、

情報を拡散したいけど、どこに情報を出せば良いの?とか、連絡もらいました。

わたしの考えを書きます。

個人で動かない方がいい。です。

救援のボランティアを長年してる人や、

経験のある人は別です。

その繋がりから動き方を知っています。

今回初めて岡山で、

このような大雨で親族やお友達から、支援が届かないから助けてー。と、連絡が入ればどうにかしてあげたい気持ちはわかります。

個人で動いて、その情報をFacebookやツイッターでシェアしてる人もたくさんいらっしゃいますけど、

同じ岡山県でもわたしには、地理的なことが理解できていなかったり、

行ったことがない場所なのでどこが通行止めで、どの道が大丈夫ということがわかりません。

変に動いて、結局行けるところまで行って、物資を置いて帰って、その物資が自衛隊や大切な交通機関の邪魔になってると、倉敷市のツイッターで知りました。

公共機関に任せる。

市の職員さんや県の職員さんが家族を置いて市民県民のために動いていることを知っています。

自宅が浸かってるのに、荷物をお客様宅に届ける仕事を命かけてされています。

ジタバタせずに、任せましょう。

助けて!と、言われればほんとにいてもたっても居られない気持ちはほんとにほんとにわかります。

お役に立ちたい気持ちは、痛いほどわかるけど、

見守ることしかないことも受け入れましょう。

自分が拡散したり、シェアして責任が取れる情報かどうか、考えてみましょう。

公共機関がボランティアの募集を初めてからでも遅くはないです。

今回の岡山県の大雨で、身近な人たちや、私たち自身もすごい経験をしました。

まだまだ被害は広がってるし、助けを待ってる人がいる中で、ほんとに不謹慎かもしれないけど、

自分たちができることをしっかりしていくこと。

目の前のお客様と向き合って、全力で喜んでもらえることをしていきます。

拡散希望。シェアをお願いします。という情報を、

しっかりみてください。

ほんとにあなたが拡散するべき情報なのか?

シェアして良い情報なのか?

その情報が人を混乱させる情報になってないか?

ツイッターやFacebookは、コミュニケーションツールです。

便利な楽しいコミュニケーションツールが、人を混乱させたり、惑わしたりするコミュニケーションツールにならないことを願ってます。

なんか、カッコつけた感じになってしまっちゃいましたけど、

結局は、自分でしっかり考えることが大事ですよね。

さ、一週間の始まり。

日曜日は、ほぼ寝てました。

父もおかげさまで退院できまして、母との2人暮らしがリスタートしました。

見守っていきたいと思います。

じゃ、今週もよろしくどうぞーーー。

 

 

The following two tabs change content below.
杉本 清美

杉本 清美

岡山市の最北西部田んぼに囲まれて、でんきやオカンしてます。子どもが自立したのでこれからは好きな仕事をしながら、好きな人に囲まれていつもニコニコ笑顔で生活したい!って思ってる54歳。