ああしとけば良かった。

あの時に戻りたい。

もっと親孝行しておけば良かった。

あの時に、ちゃんと会って話ししとけば良かった。

いろいろと考えたら人それぞれ後悔することがあるかもしれない。

 

毎晩のように、実家に泊まる生活をして、

1つ気をつけてることは、スマホを見ない事です。

母は、世間の人たちがスマホを見て何をしてるか理解できてないから。

日常の習慣でいつもスマホを手放しません。

それは、仕事に繋がってる事もあるけど、無意識にスマホチェックが習慣だからなんですね。

母と晩ご飯食べながら話しした時に、

「いつの時代が良かった?何か後悔してることある?」って聞いたのです。

父と結婚してからも高校国語教師として教壇に立ち続けた母。

父の単身赴任時代10年以上母1人で、私たち子ども3人を育て上げてくれた母。

そんな大変な時代があったにも関わらず、

子どもの時は、身体が弱かったこと。

空襲で親戚が母の実家にみんな来て、

大所帯の中での生活の事などの話を聞かせてくれる時も、

まったく苦しかったとか、大変だったとか口にしない母。

「することや、したいことは全部してきたからまったく後悔することはないよ。」と言った母の優しさと強さを感じたのです。

一生ー先生を貫くんだろうなーって思う。

もしかしたら、一生先生を貫いて欲しいのはわたしかもしれない。

そんな事を思っている時に、

ある方がツイートされてた言葉が浮かんだ。

 

感謝とは、ありがとうとお礼を言うことじゃあありません。

物事を大きく受けとめる心です。

 

まだまだなわたしです。

 

家族はもちろん、

目の前のお客様や私たちを頼りにしてくれる人たちに、

母のように後悔ないように向かいあっていきたいです。

そう!後悔しない人生にする!!

 

わたしが言ったことに、

「はい」って返事をしてくれるようになった母に少しさみしさを感じるわたしからは以上です。

今週もよろしくどうぞーーー♡

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杉本 清美

杉本 清美

岡山市の最北西部田んぼに囲まれて、でんきやオカンしてます。子どもが自立したのでこれからは好きな仕事をしながら、好きな人に囲まれていつもニコニコ笑顔で生活したい!って思ってる55歳。