梅雨の晴れ間で気持ち良いはずですけど、

心は晴れません。こんにちは。

今日で実家に泊まって、朝6時までに我が家に帰ってくる生活を始めて1週間経ちました。

「なんだか、心がざわざわする」

「胸がドキドキする」

「背中がだるい」

「食欲がない」

「食べたいのに食べれない」

「どうしてこんなにいろんな事ができんようになったんだろう」

「鍵閉めたかな?」

「今日は何をする日かな?」

「今日は、何日?」

「今日は、何曜日?」

「薬飲んだかな?」

エンドレスで母が言ってる言葉です。

 

もともと温厚な母で、イライラすることもない性格なので、口調も優しいんです。

わたしも、まだ腹が立って声を荒げることも、

イライラすることもありませんけど、

かなり疲れてます。

疲れていると感じてる事が大事。

 

昨日、置き薬のお兄さんが来て言われたことです。

田舎を置き薬の仕事で廻ってると、いろんな人と出会いますよね。主なお客様は、高齢の方。

疲れた状態が続くと、それが当たり前になってしまって、

結局取り返しのつかないような症状になる方が多いらしいのです。

どうしてあげるのが母のしあわせなのか?

って私たち子どもは常に考えてます。

母は母で、子どもたちに迷惑をかけてはいけない。と、強い想いがある。

そのギャップにお互い神経を使いすぎて疲れてるのだと思う。

まだ、こんなはずじゃない。と、両親も私たち子どもも思いすぎているのかもしれない。

 

割り切るところは割り切って、

自分のできることだけするスタンスの性格になりたい!(笑)

わたしの周りにはそんな親子関係を乗り越えてきた人達や、真っ只中の人たちで溢れてる。

人は、人に迷惑をかけながら生きてるくらいの気持ちで生きていけば良いんじゃないか?と思い始めた。

 

人は長い間生きていると、頭の中はいろんな思い出や記憶でいっぱいになってる。

そこへ新しいことやいろんなことを持ち込もうと思っても入るところがない。入るところがないから、片っ端から捨てていこうとする。

いっぱい詰まった頭の掃除をしようとすれば、これ以上の事が入っては困るから、とにかく忘れるように努める。(笑)

 

何だか、どこかで読んだコラムでこんな内容の事が書いてあったのを思い出した。

 

知らぬがホトケ、忘れるがカチ

 

もーこれくらいの覚悟を楽しめた方がうまくまわる気がしてきた!(笑)

さ、これから晩ご飯の用意をして、母のもとへ向かいます。

毎日が心穏やかに過ごせますように♡

 

あ、我が家のクロは、

わたしがいなくても、慣れてきたようです。

朝、我が家に車が到着したら、飛んで玄関に来てたのに、

今日は、階段の上から眺めてました。

 

ネコって賢いね♡(笑)

じゃ、また明日ーーー♡

 

 

 

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杉本 清美

杉本 清美

岡山市の最北西部田んぼに囲まれて、でんきやオカンしてます。子どもが自立したのでこれからは好きな仕事をしながら、好きな人に囲まれていつもニコニコ笑顔で生活したい!って思ってる55歳。