この世の中でいちばんつらいことは、私たち親より先に愛する我が子があの世にいってしまうこと。

考えられないこと。

想像もできないこと。

悲しすぎる。

悲しすぎて何も手につかない日でした。

正気ではないだろうな。

信じられない。

どんな気持ちで今生きてるのだろうか。

生きてる感覚じゃあないと思う。

何もできないし、薄っぺらい言葉なんて欲しくはないだうな。

 

 

我が子に私から電話した。

いつもはでない電話に2人とも出てくれた。奇跡的に。

電話にでてくれただけで、こんなに嬉しかったことはない。

生きてたー。

「生きてね。」って伝えた。

「はい。」って2人とも。

家族がみんな元気でいるだけで良いのかもしれない。

 

 

ほんとなの?

ちっちゃい時からのこと。

「〇〇からはじめてお誕生日プレゼントが送られてきたー♪」ってうれしそうに話ししてくれたばかりなのに。。。

言葉にならない。

私でさえ受け入れられない。

 

 

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杉本 清美

杉本 清美

岡山市の最北西部田んぼに囲まれて、でんきやオカンしてます。子どもが自立したのでこれからは好きな仕事をしながら、好きな人に囲まれていつもニコニコ笑顔で生活したい!って思ってる54歳。