お正月休み最終日、朝からずっと家のお掃除をしてました。

1年に連休が取れる唯一のお休み。

10月から始めた断捨離も楽しくなってきたし、

何よりいつもと違う時間をつくれた事が少し嬉しい。

箱根駅伝も掃除の合間合間に、泣き泣き観たり、

お休みの〆の食事も赤門屋さんのもつ鍋で、美味しかったし、いつもよりSNSチェックも出来たしね。

 糸井重里さんの本も読むことができました。

とっても優しい気持ちになる。

樋口可南子さんのダンナさんって事で興味を持って、その後「ほぼ日」の存在を知って、ほぼ日手帳のファンになり、

ほぼ日手帳歴8年目。

そんな糸井重里さんの本。

「思えば、孤独は美しい」

本の作りも全てが美しい。

言葉の大切さ美しさ、その言葉を文字書体で魅せてくれるこの本全てが美しい。

美しい言葉を人に伝えていこう。

1つずつ丁寧に。

ますますわからなくなるためにもわかりたいと思うのよ。

65ページの一文。

短い言葉で人の心に入り込む文章。

削って削って。

心に入り込む言葉。

元気じゃないときも、元気でいると、元気になったりもする。

175ページの一文。(笑)

「がんばれ」は、あんがいムダじゃないんだよね。ぼくがそうだもの。

きれいな着地は、次のはじまり。

284ページと285ページ。

 

連休最終日の最後は、アイロンがけでしたー!

アイロンがけがメインのマイルーム。

整いました。

アイロンがけが苦手って人へ向けてのブログを明日は書きます。

わたしも苦手だったけど、好きになった1人です。(笑)

優しい気持ちになる美しい本を手にとってみてくださいね。

明日から元気に通常営業です。

2018年も、よろしくお願いいたします。

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杉本 清美

杉本 清美

岡山市の最北西部田んぼに囲まれて、でんきやオカンしてます。子どもが自立したのでこれからは好きな仕事をしながら、好きな人に囲まれていつもニコニコ笑顔で生活したい!って思ってる55歳。