いきなりですけど、SNSって人が透けて見えます。

単発的な投稿ではわかりませんけど、

何度か目にしたり、Twitterのように流れて行く情報で感じることができます。

ちょっと前からわたしは、Twitter上で目にした、

#1日3捨 プロジェクトに参加しています。

字のごとく、1日3個捨てるってことで、ハードルが低く感じたのです。

断捨離しよう!と、意気込んでみるものの、途中で萎えるわたし。

このTwitter上での断捨離でかなり自分と物と向き合うことで、自分のことがわかってきました。

わたしは、この歳になってやっと自分がどうしたいのか?考えるようになったのです。

まったく欲がない。これは、良いことじゃーないと思うのです。

物を捨てることには、痛みが伴います。

そもそも、物を頂くってどうゆうことなのか?考えてみました。

わたしは、この土地に慣れるため、NOと言わないように心がけて来たのです。

まずは子ども。そして地域。人の言いなりにする事が心地よかったのかもしれません。

誰にも嫌われたくない。

受け入れて欲しい。という願望が誰1人知り合いもいないところへ家族で来て、そうする事が、家族や子どものためと思い込んで生活してきたと思うのです。

ちょっと長くなりそうなので、

今日まで累計359手放したものを紹介して終わります。

強制的に貰ってもらったものもあります。

画像が撮れてないもの、撮れないものもありました。

下着とかね。(笑)

手放す前に写真を撮る事で、感謝の気持ちになります。

毎日、毎朝写真を撮ってTwitterにシェアする際に言葉を選びます。

やはり1番多い言葉は、「今までありがとう。さようなら。」です。

いただいたものを捨てるのは、心苦しいです。

でも、今の生活に要らないものは要らないに変わりない。

じゃーどうすれば良いのか?

もらう前からの問題だと思うのと、自分がされて嫌なことは、人にもしない。ってこと。

なんだか、シンプルにシンプルに考えて行動する事が、自分のしあわせにもなるし、周りのしあわせにも繋がっているんだと感じるようになりました。

偉そうなこと言ってますけど、ほんとに感謝の言葉しかない。

物にもやはり命がある。

私たちが必ず死に向っているように。

ほんとに長くなりそうなので、ここまで。

明日も、スケジュールパンパンです。

睡眠大事。

また明日ーーー!!

 

 

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杉本 清美

杉本 清美

岡山市の最北西部田んぼに囲まれて、でんきやオカンしてます。子どもが自立したのでこれからは好きな仕事をしながら、好きな人に囲まれていつもニコニコ笑顔で生活したい!って思ってる55歳。