「でんきやオカンの日記」という、徒然なブログを、周りの人たちの協力や声援を受けて、立ち上げることができて調子に乗ってるわたしです。こんにちは。

ただの自己満足と言われればその通りだし、わたしを知ってもらって、すぎもとでんきとお付き合いしようかな?って思ってくれる変わった人がもしかしたらいるかもしれない。

先のことは誰もわからない

そー、「ブログでいくらもらえるの?」って聞かれたことがあります。

えっ?何かしてることに、幾らかの代償がついてくる!って言うのは世の中の常識かもしれない。お金にならないことは、仕事じゃない!って思われてる人もいるようですけどね。その考えを否定するつもりもないです。

わたしのブログがほっこりだったり、毎日読む楽しみだったりしてくれてることだけで、わたしはうれしいって思ってます。

ありがとう読者さま(笑)

で、ですね、やはり経営者の考えや発信が決め手になる!って事は、重々承知の上なんです。

いくら従業員がSNS上で顔出しして、こんな良い商品扱ってるんですよー。こんなサービスしてますよー。ってアピールしたところで、経営者の顔や考えが表に出てこなかったり、経営者がSNSに反対してるお店は、わたしはあまり好感が持てない。

売りたいだけの経営者の顔出しも好感持てないし、透けて見えてます。

自分がどう考えるかで考えてみる

やはり、denkiyaokan.comでは、すぎもとでんきの信用には欠ける。(笑)

田舎のでんきやさんが、わたしに何をしてくれるのか?全く明確じゃないし、denkiyaokan.com を読んでもさっぱり理解できないのが現状です。(笑)

わたしもこのdenkiyaokan.comを立ち上げた動機を考えてみた。

チャレンジ!!と、違う景色が見たくなった!

九州の発信エンジョイアドバイザーの高瀬葉子さんがちょっと前にブログに貼り付けてた画像がとってもわかりやすくてステキだったのでお借りしました。

これには、まだ続きがあって、これ。

本を読んだら、自分が見える景色が変わるよ。って例えだと思うんですけど、知識や情報や人の考えに触れる量が増えると景色も変わるんじゃないかな?って思います。

ワクワクしたければ、自分で探す。自分でやってみるしかないと思う。

じゃー話戻して。

すぎもとでんきのHPは必要なのか

お一人お一人のお客さんと親戚のようなお付き合いがしたいと思っています。

綺麗事だけじゃー食べていけないっていうのも事実。

田舎のご年配の方に新しい電化製品は必要ありませんからね。いえ!必要で欲しい方もいらっしゃいますよ。

新しい電化製品が出ました!って報告しなくても良いってことです。関係性ができているので、「すぎもとさんに任せるよ!」ってお客さんがほとんど多数です。

でも、私たちはお客さんを囲い込むような仕事はしたくない。人はみんな自由です。

自由が、ゆるゆるが心地いい。

私の周りの人たちは、自由で個性的な人ばかりなのでここち良いのです。

お客さんもそんな人たちが頼ってきてくれています。

でもサービスは技術と知恵の結集です。

そのサービスは、私たちの感性も要求されるだろうし、

技術が要求させます。そのために人間力を磨くことですよね。

さてさて、結局すぎもとでんきのHPつくるの?つくらないの?ってことですよね。

すぎもとでんきのHPつくります

作る理由は、簡単。

今の時代、街に出られてる娘さんや息子さんは、やはり検索します。どんな電気屋にうちの親はお世話になっているのだろうか?って。

何かで検索した時に、すぎもとでんきのHPが出てきたら安心されると思うのです。

つくります!の後は、どんな?ですよね。

「餅は餅屋」って言葉通り、プロにお任せすれば、良いのが出来上がると思います。制作者と経営者web担当者の関係性があればステキなHPが出来上がることはよく知っています。

web上で何かを売ったりはするつもりは今のところありません。

もしかしたら、何かのサービスを提供することでお支払いが発生することがあるかもしれませんが。

器にあったHPをつくりたい

実は、denkiyaokan.com を開設する時に、すぎもとでんきのHPが先の方が良いよね!って自分に問いかけてました。

自分のことだったらすぐできるって事と、あまり責任が発生しないのでゆるゆる進行できる。って事が、denkiyaokan.comを先にした理由です。

今日は、ここまで。

頭の整理なうです。

走り続けた2017年もあとわずか。

還暦店主と53歳の私2人でしてる田舎のでんきやです。

立派なHPつくって大きく見せてもしれてます。

そんなお店は、たくさんあるし、売りたいんだろーなーって透けて見えます。ゴリゴリに、「キャンペーンしてます!」「50パーセントオフです!」って宣伝されたところで、あのーわたし定価で買ったんですけど。。。ってなりますよね。大切にされてない感半端ない。

最初っから諦めてるわけじゃーないですよ。

私たちらしいすぎもとでんきのHPは?と、考えながら、

大掃除頑張るぞーーーーーーー!!

ステキな日曜日をー♪

このネタは続きます。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

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杉本 清美

杉本 清美

岡山市の最北西部田んぼに囲まれて、でんきやオカンしてます。子どもが自立したのでこれからは好きな仕事をしながら、好きな人に囲まれていつもニコニコ笑顔で生活したい!って思ってる54歳。