今日は、以前から吹きガラスの干支の戌に興味津々だったお友達と、ヒロイグラススタジオさんにお伺いしてきました。

ヒロイグラススタジオさんと言えば、わたしが吹きガラスを教えてもらってる場所です。

って言っても今は、身辺整理といろいろな断捨離完了までお休みしていますけどね。吹きガラスが出来る環境作りが整ったらリスタートをしようと目論んでいます。

今は、目の前のことを1つずつ丁寧に。が最優先な時期です。

1000℃を超えるガラスを新聞紙でカタチを整える。

これは、花岡先生が回してくれてますけど、回すのを止めてはいけない。常に右手と左手を動かしながらの作業なんです。

こんなに嬉しそうにしてても、最初に出来上がったガラスは、コレです!!(笑)

ガラスが丸にさえならない。

そして回を重ねても、ここまで。

お休みしてる今となっては、過去のわたしの話はどうでもいいですね。(笑)

はい!話を戻して、

さっそくお茶を出してくださいました。

そして、お目当てだった干支の戌たち♡ お雛様お雛様の展示もあります。

わたしは、この子をお嫁にもらって帰りました。

お友達は、干支の戌を選んで良いお正月が出来るわーって喜んでました。はぁー。よかった。

注文してるランプシェードのコードの長さも決まったし、今年することが1つ1つ終わっていってます。

今年最後の。。。が、増えている今日この頃。

ほんとに今年はいろんな出会いと変化があったなぁー。って思う中、自分が大切にしたいものと、そうでないものをハッキリさせる!ってことがあったんです。

やめたこと。はじめたこと。捨てないと入ってこないこと。その選択は、今してるってこと。

今日お友達が買った花岡央さんのガラス作品、干支の戌は、1体作るのに、40分から60分掛かります。

Facebookの投稿で知ったんですけど、わたしも吹きガラスをかじった1人として言えることは、半端ない!ってこと。

1000℃を超えるガラスの塊に命を宿すとも言う作業の積み重ね。それをしてる花岡央さん。それを陰で支えるご家族のみなさんに接して感じるところがたくさんあります。

仕事を楽しくしたい!って言えるのには相当な覚悟と、熱意が必要で、そのテンションを維持するには売れること。

買ってくれる人がいること。

花岡央さんは、すごい才能の持ち主だと思う。感性だけでは、どうにもならない吹きガラスの努力の天才だと思う。

すごく繊細で、生活に溶け込む優しさを持ち合わせた作品は、やはりお人柄がなせる技。

自己主張しないこんなランプシェードが作れるようになりたいなぁーって思う。

まずその環境作りから。

35歳の花岡央さんから教えてもらいたいのは、技術だけではない気がしてる。53歳のわたしにズバリ言ってくれたあの言葉を胸に、考えて環境を整える。

仕事を楽しむとは、何時間も時間を忘れて没頭できることをすること。

花岡先生さんご家族と接して思ったことは、こんなことでした。

ご家族みんな優しかった。

優しい気持ちになれる人は、満たされていること。

自分を大切に家族を大切にしてる人が、仕事ができる人だと思う。まず自分。なんでも自分を満たしておくことが1番。自分を喜ばすこととは違うと思う。

自分を知ろう。アドバイスをしてくれる人を大切にしよう。明日からも笑顔でいよう。芸術に触れよう。良いものを身の回りにおこう。今必要ないものは捨ててしまおう。お気に入りで溢れた身の回りにしよう。

自戒を込めて、備忘録として書き出してみたよ。

仕事に落とし込めることばかりだな。

あ、花岡央さんの吹きガラス展は、10日まで開催されてるので、興味ある方は行ってみてくださいね。

吹きガラスの出会い♡良いですよ。生活に彩が添えられますように。

今日もお疲れさまでしたー!

また明日ーーー♡

 

The following two tabs change content below.
杉本 清美

杉本 清美

岡山市の最北西部田んぼに囲まれて、でんきやオカンしてます。子どもが自立したのでこれからは好きな仕事をしながら、好きな人に囲まれていつもニコニコ笑顔で生活したい!って思ってる54歳。