ルンバ=お掃除ロボット。

ダイソンの掃除機=サイクロン掃除機。

テレビコマーシャルや、イメージで頭の中に刷り込まれている情報。

「ルンバをください。」と言われてたお客さんの話しを聞かせてもらってる時に思ったのは、

「ルンバ」が欲しいわけじゃないってこと。

自動でお掃除してくれる掃除機が欲しい!。

もっと言うと、自分がお掃除をしなくても、部屋の埃や汚れをキレイに吸い取ってくれる道具が欲しいのです。

ルンバ以外に名前を知らない。

だから、ルンバをください!ってなるのだと思うのです。

伝わっていないのは存在しないのと同じ

よく目にしたり、聞いたりする言葉です。

ほんとにそう思うし、

お客さんの言われるままに、要望に応えようとすると、

「ネットの《価格.コム》で値段を調べて、安いところから仕入れて、それを持って行く。というスパイラルに陥って、廃業においやられる。(笑)今、でんきやさんで、こんな事をしている所があるって聞きます。「インターネットの普及で、ほにゃらら」ってグチを言ってるところが多いのです。

お客さんは、ルンバやダイソン掃除機が欲しいわけじゃーない

お客さんがどんな生活を望んでいらっしゃるか?

いろんな話しを聞かせてもらえば、わかるはずだと思うのです。

電化製品って、生活そのもの。

だからこそ、お客さんに寄り添って、お客さんがニコニコしてる顔を思い浮かべながら、どんな生活を手に入れたいのか?考えてオススメさせてもらえば良いのか?かんがえる。

やっぱ人間力だったり、想像力だったり、

買わなくても良いよ。って言うこともある勇気だったり(笑)

損得じゃーなく、優しさや思いやりがあるかないか?なんだと思うー。

私もまだまだなので、断捨離を通じて物と向き合って、研ぎ澄まされされていく感覚を感じとりたいって思っています。

さいごー、断捨離の話にすり変わったよーーー!!

 

お伝えしたいことは、以上です。

今週末の、「福谷88カ所巡り」が楽しみー。

 

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杉本 清美

杉本 清美

岡山市の最北西部田んぼに囲まれて、でんきやオカンしてます。子どもが自立したのでこれからは好きな仕事をしながら、好きな人に囲まれていつもニコニコ笑顔で生活したい!って思ってる55歳。