今日は、感謝祭のビンゴ大会の景品で使わせてもらう焼き菓子を、庭瀬のサンドリヨンさんで調達するためにお伺いしてきましたー。

甘いものはニガテ

今回のビンゴ大会での景品は、すべて私たちが気に入ってるものを集めてみたんです。好きなお友達が取り扱っているもの。

もちろん、取り扱ってる人も愛してる商品。

だから、ただのものじゃーないんです。

すぐには会いに行けない人へお願いしたのですべて送ってもらったんですけど、

サンドリヨンさんだけは、直接買いに行きたかった。

わたし、ここのケーキは、大丈夫なんです。

美味しくいただける。

きっとね、素材がしっかりされているのと、

味がやさしい。

そう!サンドリヨンさんでは、サイフォンのコーヒーがいただけるのです。

淹れてくださるのは、サンドリヨンのオーナーシェフ小橋くんのお母さま。

当店でコーヒー教室してからというものの、

淹れ方や、フィルターなどで味が変わってくることを知ってから、コーヒーの淹れ方に興味津々。(笑)

サンドリヨンさんは、今年で創業50周年を迎えられています。

創業者の奥さまは、35年前、ご主人であるけど店主の反対を押し切って、サイフォンでのコーヒーの淹れ方を習いに行って、コーヒーとケーキを一緒に楽しんでもらうように喫茶室を作られたそうなんです。

 

すごーーー!!

コーヒーを淹れ続けて35年ってーーー!!

可愛いパティシエの人も何人も続いてて、

みんなで仲良く仕事されてる雰囲気が伝わってきます。

みんな、仕事が好き。って顔に書いてあるくらいサンドリヨンって言うお店で繋がって、よくして行こうと想いが重なり合ってて、とっても安心できて落ち着ける場所です。

  • 誇りをもって35年間続けてこられてるお母さまのお顔が素敵すぎました。
  • このモチベーションは、どこから?

  • やっぱ仕事がお好きなんでしょうねー。
  • サンドリヨンさんで選んだ焼き菓子たちです。

ビンゴ大会をするだけじゃーない。

私たちの好きな人や場所などの紹介も含めて、

楽しんでもらえたら良いなー。

って思っています。

よく言われます!「大変じゃなー」って。

「バカじゃないのー!」そんな売り上げにもならないことを一生懸命してって!!

ニュースレターが届いても同じ。(笑)大変ね!って。

大変そうかな?(笑)わたしにはわからないけど、そう大変なのかもしれないけど、

この大変ね!って言葉をね、楽しんでるね。とか、

楽しそうだね。って言われる方がうれしいので、

もっと、遊ぼうと思っています。

お客さんに、楽しんでもらうためにね。

あ、そう言えば、今日、可愛いあの子に、

「杉本さんの投稿って、HAPPYになる!」って言ってもらえたよーーー。

それも、20代の子に。ふふっ。若い子に声かけてもらえるような自分でいたいと思います。

間違っても、偉そうなクソババアにはならないよーーー!!

気をつけようー!

お伝えしたいことは以上です。

てへぺろ。

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杉本 清美

杉本 清美

岡山市の最北西部田んぼに囲まれて、でんきやオカンしてます。子どもが自立したのでこれからは好きな仕事をしながら、好きな人に囲まれていつもニコニコ笑顔で生活したい!って思ってる54歳。