今日の「ほぼ日」の糸井重里さんが、誰かとトークされていた時の抜粋です。

まず「感じる」からはじまる。

「感じる」は「思う」になって、

「思う」は「考える」になり、

そして最後に

「考える」から「行動にする」に至る。

わたしは、この文章を見たとき、救われた思いがしたのです。

 

思う。思う。って、よくブログでも書いているのです。

 

それは、わたしが思ってること。だからあなたがどう思うか?自由ですよ。っていう気持ちがあったってことなんです。

「思う」の前に、「感じる」があったってこと。

わたしは、子どもの頃から、よく親に、

「よく考えなさい。」と、言われてました。

何でも、すぐ行動するから。

わたしは、こう思う。も、なかなか言えなかったけど、

思ってた。そして感じてたんです。そして、考えてたんですよね。

だから、行動に至ってた。

今は、思ったことをすぐ行動できる大人になって、

自由を手に入れることができた。

50歳過ぎてこんなこと言って笑われるかもしれないけど、

大人になれてうれしい。

 

感情を捨てればうまくいくと思ってる人はあんがいおおいんですけども、きっとそんなことはありません。

何だかわからないけど、

この辺を読んでるときに、涙がでてきた。

人の行動にはつねに、前提にある、言葉にならない「感じる」や「思う」が、つかず離れずある。

「感じる」や「思う」が、つかず離れずある。

言葉にならない「感じる」や「思う」をこれからも大切に、育てていきたい気持ちに溢れてきました。

本や映画にもたくさん触れて、

会いたい人にも会って、感性を磨いていきたい。

命には限りがあるから。

ほぼ日手帳暦8年。

来年の手帳も届いたしね。

目の前のニュースレター発送準備をキチンと終えて、

来年の事をじっくり考えようと思います。

このブログでは、わたしの「思う」をお伝えできたら良いなー。と思うのです。

ブログは、SNSではないないけど、わたしの「思う」も、日々進化してます。1ヶ月前に言ってた事が変化してることもあります。

それは、毎日感じて、思う事が膨らんでくるから。

こんなわたしですけど、今とってもお世話になってる青井さん。(笑)見捨てないでついてきてね。(笑)

よろしくどうぞーーー♡(笑)

 

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杉本 清美

杉本 清美

岡山市の最北西部田んぼに囲まれて、でんきやオカンしてます。子どもが自立したのでこれからは好きな仕事をしながら、好きな人に囲まれていつもニコニコ笑顔で生活したい!って思ってる54歳。