恥をさらすようであまり言いたくない事なんですけど、

今日、同業者のでんきやさんがご来店された時の話を。。。

変わりたいと思ってる。

と、うちから1番近いでんきやさんは来てすぐ言われました。

来られた時は、ほんとに暗い顔をされていたんです。

 

私たちのスタンスは、変わらない。あの日から。

 

 

あの日って言うのは、下の子が大学を卒業して、

晴れて社会人としてスタートできた日。

どうする?

オトンとわたしの気持ちは、一緒だった。

① ずっと健康で仕事をしていたい。

②楽しく仕事がしたい。

この2つ。

 

同業者の人と群れたくない。

 

なぜなら、メーカーを批判して、お客さんの事で愚痴り合ってる人と一緒にされたくない。いたくない。

 

私たちは、街のでんきやさんが、こんな事してますよー。

 

街のでんきやさんは、頑張ってますよー。って、アピールしたいわけじゃない。

 

アピールして、私たちの事もわかってくださいー。

 

って、行動していたのかもしれない。知らず知らずのうちに。

 

街のでんきやさんでも、地域によっていろいろ。

 

高齢化も進んでるし、私たちが、でんきやさんがこれだけ地域のために頑張っているんですよー。なんてアピールしても、他で足を引っ張るような商売をされてる人はいっぱいいる。

 

私たちが向き合うのはお客さん

お客さんの方を向いて、どうしたら喜んでもらえるか?

どうすれば、楽しんでもらえるか?

 

どうすれば、私たちは好きな仕事が楽しんでできるか?

 

どうすれば、好きなお客さんと仲良くなれるか?

どうすれば、好きなお客さんと笑顔で一緒に過ごせるか?

好きなお客さんを笑顔にしたい!!

そんな事を、ずっと考えていたら、私たちには、ストレスがいつの間にかなくなってた。(笑)

 

下の子が社会人になって、ずっと、お客さんのほうを向いて考えるようになったのは、

SNSでの世界を知ったから。

 

小さいでんきやだけの、狭い付き合いをやめたから。

 

同業者の集まりでは、学びはない。

今までの延長線では、成長はない。

 

そんな事を思った2017中秋の名月の翌日。

 

今日来られたでんきやさんは、廃業するので今後、今までのお客さんの世話をしてほしい。との事でした。

 

でんきやの集まりはつまらん!!

なんの成長も夢もないけど!!って言われていましたけど、

ずっとその中にいたんでしょ?居心地良かったんでしょ?っていう言いたかったけど、言わなかった。

 

私たちは、ラッキーだっただけかもしれない。

 

人に恵まれ、チャンスに恵まれ気づかせてもらえた。

 

そうかもしれない。と思うと、今まで頑張って来た人に何も言えなかった。

 

人の姿を見させてもらって、自分に置き換えてわたしも学ぶチャンスをもらったと思う時間でした。

 

自戒を込めて。

愚痴を言ったり、批判をしても誰もいい気持ちにならないし、

 

自分を自分で落とす行為。

 

違う世界に来たみたい。

帰る時に言われていました。

 

 

私たちは、いつもの様にスマホを見ながら話ししてました。(笑)

 

 

わたしは、したい事をしないでずっと我慢してた。

これから、やっとできます。って言われてました。

したい事を今しないでいつするのか?

 

時間は有限。

人間の致死率100%。

 

間違いないですよね。

 

昨日の店内で開催したコーヒー教室へ参加してくれたお客さんの顔を見ながら、

 

この笑顔を大切にしていきたい!

 

ってニヤニヤしながら思ったのは、そんなこと。

 

今を楽しく生きる。

 

楽しいは、最強。

 

楽しいですところに人は集まる。

 

人と人の関わりでしか人の成長はない。

 

人と人の関わりでしか楽しみもない。

 

うちを通して、人と人が繋がることがうれしい。

 

さぁー、明日もがんばろっと。

 

今日は、以上です。

 

 

 

 

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杉本 清美

杉本 清美

岡山市の最北西部田んぼに囲まれて、でんきやオカンしてます。子どもが自立したのでこれからは好きな仕事をしながら、好きな人に囲まれていつもニコニコ笑顔で生活したい!って思ってる55歳。